ハレルヤ!私達の主イエス・キリストの御名をほめたたえます。
沖縄ベテル教会神学校へようこそ!私達の神学校はキリスト教信仰擁護教会国際運動の教育部門に属する神学校です。今年皆さんを迎え入れ、皆さんが私達の神学校の一員となることを大変嬉しく思います。プエルトリコを始め、世界の各地に設立されて来たこの神学校がこの沖縄の地で、日本人向けの沖縄初の純福音神学校として開校されたことは喜ばしいことと思います。
1980年に主が私達を沖縄につかわして以来の私達に対する神からの指示と計画は、沖縄、日本、タイ、フィリピン、中国、ベトナムにおける福音伝道、そして神は日本の国をリバイバルし、神の言葉がまだ伝わっていないアジアの多くの地域の福音伝道化のために日本人を用いる、というものでした。 そして1992年、私達はこの目的のため働き人を備えるべく、神学校を開校しました。
私の願いは、この神学校が皆さんが聖書をより深く学び、それを日々の生活で実践するうえでの助けとなることです。 テモテへの手紙にも、「あなたは熟練した者、すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、恥じることのない働き人として、自分を神にささげるよう、努め励みなさい。」(2テモテ2:15)とあります。 (エペソ6:17)
神の願いは、すべての信者がイエス・キリストの知識において(ヨハネ17:3 エペソ1:17-18)、そして彼の御言葉において成長することです。
『また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。 聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです。 聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。 それは神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。』(2テモテ3:15-17)
ここで使用される教科書、資料はすべて御言葉を学ぶ上で厳選されてきたものです。
この3年間、皆さんは聖書の学びだけではなく、教師そして他の兄弟姉妹との深い交流を持つことと思います。
この神学校において、日本、全アジアにやがて来るリバイバルの良き器となることを心に願いつつ、神に皆さんの祝福を祈り求めます。
キリスト教信仰擁護教会国際運動付属沖縄ベテル神学校理事
エミルダ・ミランダ・ロドリゲス